「お〜い!俺だ〜!!」 -82空挺隊員-

  


ヘッドは自作の表情付きヘッドです・・・(ヘタです・・・笑。)
素体は、右腕を差し上げるポーズを取らせる目的で、bbiのG3,5を使用しました。
ハンドは左手がドラゴンのペンダフル、右手は通常の“持ち手ハンド”を使っています。

衣装及び装備品は、もちろんbe-com.SHOP製品で固めています・・・笑。
ジャンプスーツは“Mサイズ”の物をそのまま使っています。(Mサイズはやや大き目サイズ。)
太股のカーゴポケットを絞める役目の、ヒモは敢えて右側の方を“緩め”に設定し
て、「ダラ〜ッ!」と下げています。

M1ヘルメットは自作物。(小さく作っています。)
この効果でヘッドに観る人の目が向く様になります。


ピストルベルトに差し込んである、黒い銃剣はドイツ兵からの捕獲品。
のつもりです。
各リガーメイドポーチ(ヒモ絞め式)は82空挺の使ったタイプ。
中の弾薬は、前日の戦いで使い果たした。
と、いう設定で空にしています。

サスペンダーにはピストル用のポーチが付けられています。


こちらのリガーメイドポーチは小さいサイズの方です。
この小さいポーチには手榴弾が入ります。
キャンティーンカバーは、ドラゴンの水筒より大きいサイズに
作られているbbiの水筒に合わせて作った、カスタム品です。
(ご指定下されば、お作り致します。)
bbiの水筒の方が、大きさ的には正確だと思います。
ただ入手が多少困難ですネ・・・。

Tボーンシャベルは短い物にカスタム。
シャベルカバーのベルトに絡ませる格好で、剣を装備させています。
実際、こういった装着法はされていました。

空挺

空挺

ブーツはニューライン製のジャンプブーツ。
左足首上にホーキング地雷を装備させました。
この地雷は対戦車用の強力な地雷です。

このブーツは、実は色々いじっています。
先ず靴底を一度剥がして、
「足の幅を狭く」「足の甲を低く」「足首を細く」見せる為に、
ヒモ通しのハトメぎりぎりで、余った部分の革をカット」しています。
ちなみに、素体の足首部分の両側面も、リューターでぎりぎりまで削って、
細くしています。

それと、「履き潰した感の表現」と「地面に靴底が潜り込んでいる」と言う事を
表現する為に、靴底の黒い樹脂部分を、半分の厚みまで切り取っています。

空挺  

空挺


今回のビネットは、道沿いシーンを再現しました。
草むらは、土手になっている設定になっています。
今回の82空挺の迷った彼は、前線基地に一人戻る為に、
草むらの中で隠れながら歩いていた。と、いう設定にしました。

草は、100円ショップで見付けた人口の軟質樹脂で出来た物です。
株ごとに分かれているので、これを一株づつばらして土台に
貼り込んでいきました。

道端にクチャクチャになって丸まっている新聞紙は、
現在オークションでご活躍中のF氏作の「ドイツ軍の会報」を、
新聞紙と見立てました。
「山道」のイメージにも、情景的に見えるので「街が近い」という
イメージを出す為に、人工的な新聞を置きました。
こういった小物は、見付けた時に購入しておくと、
いざ作品を作る段階で、題材のヒントにもなります。

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