"The 101st"

素体はbbiのG3,5を使用しています。薄胸・肩狭カスタム済みです。
当時のアメリカ人の体型としてはG3,5ボディではハッキリ言ってオーバースケールです・・・。
ヘッドは香港製の“トラビス(モヒカン)”です。
実際は82ndにも髪型をモヒカンにしていた隊員はいたようですが、
日本ではモヒカン=101stのイメージですね・・・。

“ジャンプスーツ”はSサイズを使用しています。
ヒジ・ヒザのパッドはOD色の指定としました。

 先ず101stの特徴とすると“リガーメイドポーチ”
 のフタの留め具が、フック式になっているところです。
 前面には“リガーメイドポーチ(大)”が3つ装着さ
 れています。(ちなみに中にはマガジンが入ります)

 もうひとつの特徴は“M1A5ガスマスクケース”で、
 ドラゴンの物を一回り小さくカスタムして使用してい
 ます。
 ちなみにこのM1A5はノルマンディー作戦あたりが
 デビュー!となっている様に聞いています。
 防水加工もされています。

 右腰に見えるまとめられたロープは、21stの現用の物で
 色がOD色だったので一度脱色してみました。が、思う様
 に脱色が上手くいかず・・・模型塗料の白で塗って
 います。

  

 背中の“ミュゼットバック”は82ndと同じ物です。
 ちなみに当SHOPの“ミュゼットバック”は型紙から
 細工をして丸いシルエットととなる様に作っています。

 “ミュゼットバック”下部の“リガーメイドポーチ(小)”
 は2つ装着されています。
 “折り畳みシャベル”のシャベルは、重さを持たす為に
 柄の中に釘を仕込んだカスタム物を使っています。
 “キャンティーン”はbbiの物です。ドラゴンより大きい
 サイズなので使っています。
 ちなみにこのキャンティーンの中にも“ガーランドライ
 フル用のダミーウエイト”が
 5つ仕込まれたカスタム物です。(重さを出す為です。)

  

 両腕には胸ポケットの移植がされています。
 ちょうどポケット下にあるゴーグルは、ドラゴン現用の
 物をカスタムしました。
 ゴーグルに取り付けられるベルトの取り付け位置を変え
 るだけで作れます。
 (ただしこの型のゴーグルはまだノルマンディーあたり
 では支給されていない様にも聞いています。)

 M1ヘルメットは自家製のカスタム品で、メッシュの
 カーテンを被せてそれに“カムフラージュ布”を装着し
 ています。そしてヘルメット正面には空挺特有の
 ファーストエイドポーチを取り付けました。

 サスペンダーに装着する“肩当てパッド”は
 明るい“茶色”を指定しています。

  

 左足ふくらはぎ横にはホーキンス地雷を装着して(これも
 中にBAR用ダミーウエイトを仕込んだカスタム品です)
 右足にはナイフを装着しています。
 しかし、こういった足部に装備品を取り付けるのは、
 実際には空艇降下直後だけで(装備品の多い時だけ・・・)、
 地上戦闘に変わってからは腰回りに装備品は移しているよう
 です。

 そしてジャンプブーツはトイソルジャーの現用ブーツを
 靴高を低くするカスタムをしています。
 このブーツはサイズが小さいので、足が細く見えますし、
 見る人の目が上に向かう効果があります。

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