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1、先ずはこのブーツの“靴底”の違い をご覧下さい。右側のブーツの様に 靴底のブロック部をひとつひとつナ イフで切り取っていきます。 (左側はノーマル状態です。) この“靴高”を低くする事で「履き 潰した!」感が強調されます。 そう言う意味では重要なカスタム部 分となります。 |
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2、右側が靴底のブロックを切り落とした “靴高”を低くした状態です。 (左側がノーマル状態で靴底のブロッ クがわずかながらに見えますね) この2足の画像を見比べて頂けますと、 ブーツが“平べったく”なった 事がお分かり頂けると思います。 |
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3、これは“汚しカスタム”の一例です。 トイソルブーツの“ノペッ!”として いる弱点を補うカスタムです。 これは“ゼリー状の瞬間接着剤”を使 ってドロ汚れを再現しています。 汚れるであろう部分に“ゼリー状の瞬 間接着剤”を盛っていきます。 瞬着が乾いて白く硬化していますが、 これから着色するので気にしなくて大 丈夫です。(瞬着が完全に乾くまで塗 装はお待ち下さい。瞬着が半乾きですと 塗装に使う筆がダメになる事があります ・・・実際やってしまいました・・・涙) |
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4、こちらがブーツに着色後“ドライブラシ” でドロ汚れを塗装したものです。 つま先等の屈曲する部分に瞬間を塗り付け る事でブーツ表面の“ノペ〜ッ”とした部 分にもアクセントが付きます。 (ドライブラシとは・・・筆にドロ汚れ等 の色を載せた後、一度布などにこの筆を塗 り付けて筆を半乾きの状態にしてから、塗 り付ける方法です。この塗り方ですと“か すれた”感じのドロ汚れ等の塗装が可能で す。) |
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5、こちらが素体にブーツを装着したところ です。右側が靴底のブロックを削って “靴高”を下げたものです。 (左側はノーマルブーツのまま。) 靴底が地面に食い込んでいる様にも、見え ると思います。 |
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6.こちらはさらに、つま先を上に曲げて 「ブーツによる動き」を再現したもの です。足の動きの方向にブーツが曲が っているので、素体の動きを演出する のに効果が出ていると思います。 |
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7、こちらが“つま先上げカスタム”を 真横から見たものです。 このカスタムはつま先部(足の指の 付け根あたり)にナイフを入れて 逆円錐型に切り取り、瞬間接着剤で 留めています。 |
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8、こちらはおまけ画像ですが・・・ BBIの現用ブーツの“靴高”を 低くしたものです。 こういったノーマルブーツでも靴 底のブロックを切り取る事で “履き潰した”感じが出て来る、 と思います。 |