<通訳伍長2>

今回は“通訳伍長”です。この通訳伍長は2回目の登場ですが初回の物とはヘッドが変わっています。
ヘッドはMATSUYAランドによるカスタムです・・・。
似ているのか・・・?いないのか・・・?
先日の2003夏BH展にも展示致しました。

軍装品は全てbe-com.SHOP製となっています。
この中でも特に“弾薬ベルト”はダミーウエイトが各マガジンが入るホルダーに1つづつ入っているので
ズッシリ感が上手く出ています。

それとこの弾薬ベルトが腰周りにへばり付く様にリアルに見えるのは、製作の段階で
生地を何層にも重ね合わす事を考慮して敢えて薄い物で作っているからです。(いつもの事ですが・・・)
この為に弾薬ベルト自体が柔らかく出来ているので
“柔軟に曲がる”と言う表現が出来ています。

それと後ろ身の背中に見える“ハバーザック”ですが、これも敢えて薄い生地で製作
しているのでリアルなシワが出ています。
ハバーザック自体の大きさも素体の背中面との比較に重点を置いて設定したので、良
い感じの大きさになったのでは・・・?と思っております。

それと、これは僕のこだわりなのですが
“M1ヘルメット”を敢えてD社の大き目のスケールの物にしています。
これは“通訳伍長”の細身で顔が小さい!事を強調する為の手段です。

痩せている設定の人には大き目でブカブカのサイズを・・・
太目の人には小さ目でピチピチに見えるサイズの物を着せる事が、
体系を強調する上でひとつの方法(コツ)となります。
現に映画・SPRではこの手法を上手く取り入れていますね・・・。
さすがS監督!               ’03・8・14

                                    <プロデューサー・MATSUYAランド>


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